宮城 福島で震度6強改めて耐震を考える。

13日の夜 東北宮城、福島地方を中心とした地震が発生しました。

10 年前の東日本大震災を思い出します。小田原でも揺れがかなり長かった為東北はどうなっているのだろか?と

福島に私が親戚付き合いをしている建設会社様があるので、社長に安否確認。「こちらはとりあえずは大丈夫です。お客さんも現場も大きな被害はありません」との事でしたからひと安心しましたが、余震も続くので油断はできない状態には変わりません。報道では怪我人や停電、断水もあり被害も多く出ております。お見舞い申し上げます。


地震が起きると改めて耐震の事を考えてしまいます。

耐震等級1程度の家では25cmの幅をとって配筋するところを、耐震等級3をとっている当社では、15cm×7.5cmとり、より密に鉄筋を組んでいきます。より頑丈で地震に強い基礎作りを全棟行っております。お客様の安心、安全を考える事でお客様も我々も後悔のない家づくりとなりますので、コロナ対策である■全換空調による計画換気■高機密、高断熱だけではなく

耐震等級3を標準化する当社家づくりを、これから新たに住宅づくりを考えている方々は是非お気軽にお問い合わせ下さい。


【当社耐震等級3基礎配筋】





【他社建築物件耐震等級1レベル配筋】

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