相続関係の土地を何とか次の世代への有効活用として考える取り組み

多くのお客様と土地の話をさせて頂いていると、どうしても立地に関するお話は出てきます。


■旦那様や奥様の通勤事情

■移住先の方のリクエスト

■子供の学校の転校を避けたい

■子供に同じ学校を卒業させたい


こんなところが挙げられます。

昨年あたりから税理士や弁護士の先生とも連携しながらの相続案件が増加しています。本来ならそのままご家族が引き継げれば一番良いのですが、現実は就職の為都内や横浜や相模原など近郊既に暮らし、その後世帯を持ちマンションや戸建て住宅を購入されそのまま暮らしている方も多く、実際はお子様の学校の問題、塾の問題などもあり実家を処分するという流れが増えています。その反面移住者のお客様からも土地探しからお受けするケースも多い事から常に物件探しは我々のミッショ(笑)

相続は場所によっては解体し、土地を整備した後また新たに若い世帯も増えるのて地域の若返りや活性化していく可能性を秘めています。

そんな事を考えながらまた来週相続案件を訪ねて来ます。







19回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示