​R+house    SDGs宣言

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SDGs ( エス・ディー・ジーズ )とは

住まいにも深く関わりがあるもので「持続可能な開発目標」を意味します。

SDGsは2015年の国連サミットで採択されました。

世界規模で取り組むべき問題を17つの目標として掲げ、国連加盟国193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために定められた、国際社会の目標の呼び名です。

R+house は国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していきます。

​R+house小田原

SDGsの達成に取り組んでいます

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CO2排出削減の住まいづくりを推進します

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住宅を提供する私たちは、限りある資源の使い方を追求し、自然の力を有効利用した省エネ・創エネ住宅を実現し、CO2マイナスの住まいづくりを推進します。

​私たちR+house 小田原では

■高機密、高断熱な快適で健康な家づくりをする事で二酸化炭素排出削減に貢献

 

■省エネ住宅の実現、メンテナンス等ランニングコスト削減と地球温暖化への貢献


■空気の質に着目し、マーベックスの第一種熱交換換気を採用することでする事で温度管理、さらに湿度管理を備えた健康で快適な暮らしを提供

 

■太陽光発電、高気密高断熱によるZEH住宅を建築し、CO2排出量の削減を実現

これらの取組みは子供たち世代が安心して暮らせる環境をつくることに直結します。そして環境に配慮した家づくりは家族の健康を守り、世界の環境を守ることにつながります。

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働く環境と知識・技術の向上改革

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家を建てるには数千万円の費用がかかり戸建てに住んでいるのに豊かな生活が送れていないと感じる人も多くいます。住まい以外のライフプランと入念な資金計画を練り、マンションを購入する・中古住宅の購入やリノベーションをして住み繋ぐことも方法のひとつです。
長持ちする家=基盤をしっかり造れば家族構成の変化や世代交代した時に手を加えて住み続けられてコスト面の負担が減ります。このように今、日本の住宅はフロー型からストック型へ変化しようとしています。

 

そのためには従来の家づくりとは異なる考え方、造り方、資材・建材・設備の選び方、そして家づくりに関わる各担当者、職人などすべての関係者が勉強して理解する必要があります。

 

​私たちR+house 小田原では

■家づくり勉強会開催し地域の方々に取り組みを理解し学んでもらいます

 

■住まいに関するお金の知識を身につける個別資金相談を定期開催

社員一人一人が安心して働ける職場づくりを推進しています。また協力会社との対話を通じた人権侵害防止等の取り組みを行っています。

 

さまざまな変化に対応しながら知識と技術の持続的な向上、成長を図るために、従業員一人ひとりが能力を十分に発揮して活躍できるよう、職場環境を継続して改善しています。

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安心安全・長く住み続けられる住まいづくり

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これまで日本の住宅は20~30年という短いスパンで建替えられる「スクラップアンドビルド」が主流でした。これによりビルダーや家具家電、インテリアなど住まいに関わる業界で経済が潤う効果が得られたものの、廃棄物、資源・エネルギー消費の観点では環境に負荷をかけていました。国土省の「平成27年度 住宅経済関連データ」によると、イギリスの住宅平均寿命は約80年、アメリカは約66年と日本の住宅寿命は英・米国の半分以下であることが判明しています。文化や経済の違いはあるものの、日本の住宅は世界規模でみると大幅に遅れをとっているのです。人も家も健康に快適に長く住み続けられる住まいを追求することが求められます。

​私たちR+house 小田原では
■長期優良住宅を建設することにより、住宅寿命が平均27年と言われているところ、耐用年数を60年とすることにより、取り壊しによる産業廃棄物の削減を行っています。

 

■空気の質に着目する事で健康で快適な暮らしを実現。マーベックスの第一種換気採用。

 

■太陽光発電システムの積極的な導入や電気使用量を抑える住環境の提供を行っています。また、蓄電池やV2H設備なども組み合わせ、より有効活用を行っています.

 

■県産材の間伐集成材を積極的に使用し環境に配慮した材の使用、および環境に配慮した性能を提供しています。

これから積極的に正しい知識を得て選択する判断基準を持つことが、60年後にも幸せと思える家づくり、まちづくりへの近道です。